コピーライティング覚書 ~コピーライティングは大切!大切っ!!~

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数字があると記事に具体性が増す。

前回
前々回に引き続き今回も
記事を書くときには具体的な文を入れると
共感を得ることができ行動してくれやすくなることについて
書いていきたいと思います。


今回の文章を書くときに使った方がいい
具体的なものは”数字”です。

数字を使うことによって具体性がより高まり
共感を得やすくなります。


企業アンケートなどによく
「お客様アンケートにおいて満足度97.3%」とかいてあります。

これがただ単に
「お客様アンケートにおいて高い満足度」と表記されているものと
比べてみるとどうでしょうか?


前者の方が圧倒的に説得力がありませんか?


次の例はどうでしょうか?

「お客様アンケートにおける満足度100%」と書いてある場合と

「お客様アンケートにおける満足度97.3%」と書かれている場合

この2つを比べてみた場合はどうでしょうか?


両方ともに数字がしっかりと入っています。

違いといえば数字が違うだけです。


ただどうでしょうか?

前者と後者を比べてみてみたとき
後者の方が説得力ありませんか。

前者のほうが満足度が高いので
いいようにみえるかもしれませんが
”100%”という数字に
どこか胡散臭さを感じてしまいませんか。

なぜなら
人は「どんなにいい商品であっても満足度100%はありえない」と
頭のなかで考えているからです。

なので
割合などで数字を入れる際は
”100%”は使わない方がいいかもしれません。

完璧なものより
ちょっと欠点のあるものの方が魅力的に見える。

これとすこし似ているかもしれません。


数字を使う際につかえるテクニックとして
1つ紹介をしたいと思います。

それは
「数字は”奇数”をつかうといい。」というものです。

ウソかホントか
数字を使う時は”奇数”のほうが
より反応がいいらしいです。

数字をつかうときには
試してみて下さい。



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[ 2014年10月07日 17:52 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)
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