コピーライティング覚書 ~コピーライティングは大切!大切っ!!~

コピーライティングは重要です。ネットだけでなくリアルのビジネスにも使えるこの技術。身につけることができれば一生使えるコピーライティングについて発信しているブログです。
コピーライティング覚書 ~コピーライティングは大切!大切っ!!~ TOP  >  2014年10月

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コピーライティングは、アフィリエイトするとき必要ないスキル!?

前回の記事でコピーライティングについて、
どんなスキルなのかを簡単にまとめてみました。

その記事の中で書きましたが、
コピーライティングのことは、
”言葉の力”であることが理解できました。


しかし、ここである疑問が湧いてきました。


コピーライティングは、
アフィリエイトをするときに、
本当に必要なスキルなのでしょうか?


コピーライティングは言葉の力。

言葉の力を使って、
読み手の共感を得ることができます。

そして、
行動をしてもらうことにつなげる。


コピーライティングについての説明を聞くと、
アフィリエイトには必要なスキルには違いありません。

しかし、このスキルを習得するには、
ものすごく時間がかかります。

さらに、
時間をかけたとしても、
手に入れることができるかどうかも分からない技術です。

そんなコピーライティングを勉強することは重要でしょうか?

アフィリエイトをするときに、
記事を書かなければいけないだとしてもです。

あなたはどう思われますか?


自分の答えは・・・。

”絶対に必要なスキル”と考えています。


なぜなら、
何度かこの記事の中にも書いていますが・・・。

アフィリエイトは記事を書いていくものです。

記事を書き、その記事を読んでもらうことから、
はじまります。


そしてその記事から、
読み手の共感・行動につなげていきます。


「読む・共感・行動」

この3つのことを自分の書いた記事から、
引き出さなければいけない。

そう考えると、
どうしてもコピーライティング力のレベルを上げなくてはいけません。

コピーライティング力がなくレベルが低いままだと、
共感をえられず、行動されずで、
なかなかアフィリエイト報酬につながってはいきません。


なので、
自分は「コピーライティング技術は必要」だと思います。



あなたはどう考えていますか?

アフィリエイトにおいて、
コピーライティングは必要だと思いますか?

それとも不必要だと思いますか?



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[ 2014年10月25日 22:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(2)

コピーライティングとは、どんなスキルなの?

いまさらという感は否めませんが、
あらためて”コピーライティング”について、
記事を書いていきたいと思います。


なぜ”コピーライティング”について、
あらためて考えることにしたのかというと、
もう一度自分の意思を確認するためと、頭のなかを整理するためです。


・”コピーライティング”ってなに?

・”コピーライティング”の有用性は?

・”コピーライティング”をなぜ習得する必要があるの?

・”コピーライティング”のスキルは本当に使えるの?

などのことを、今回より数回に分けてではありますが、
記事に書いていきたいと思います。


では、”コピーライティング”ってなんだ?
からはじめていきたいと思います。


”コピーライティング”ってなんなんでしょうか、
アフィエイトをしていくうえで
必要になるスキルということは分かりますが、
どんなものなのかを知っていなければ勉強していても、
いまいち頭に入ってきません。


なのでまずは、
”コピーライティング”についての基本的な情報を見ていきます。


コピーライティング=広告宣伝をするための文章で、
商品を説明するときに使う技術。


簡単に説明するとこうなりますが、
これではあまり勉強しようとする気持ちが湧いてきません。

もうちょっと詳しく見ていきたいと思います。


コピーライティングの技術は、商品や情報などを説明する際に、
基本文字のみで構成し、記事を読んだ読者に共感を得ることによって、
納得し行動してもらうことにつなげるスキル。

こう聞くと、がぜん興味が出てきました。

自分が書いた文章によって、
人に共感を得ることができる。

これは、学生の頃に勉強していた国語の力では、
なかなかすることができません。

授業や宿題などで作文を書いたことがあると思いますが、
作文で共感を得ることは難しいですよね。

それがコピーライティングでは、
共感を得ることができるようになります。

しかも、その後に
自分がやってほしいなと思っていることに対して、
行動までしてくれる。

コピーライティングというものは、
”言葉の力”によって、人の共感を呼び、
行動を促すことのできるスキルだと考えることができます。

こう考えると、
実におもしろく幅広く使える技術であることが、
わかってきました。


次回は、
コピーライティングの必要性を、
もうちょっと詳しく見ていきたいと思います。



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[ 2014年10月23日 16:25 ] カテゴリ:コピーライティング基本情報 | TB(-) | CM(0)

記事はわかりやすい言葉を使って、文章構成し更新しよう。

ブログやサイトの記事を書くときには、
読み手に理解される言葉で書かなければ
読み手にこちらの言いたいことが伝わりません。

文章を書いて読んでもらう事を目的に、
情報を発信していくためには、
書いてあることを理解してもらわなければ、
どんなに読者に有益な情報であっても伝わりません。


写真や図・グラフなどを用いて記事を構成していけば、
言葉を重ねて説明をするより、何倍も理解度が深まりますが、
どんな場合にでも写真や図・グラフがあるわけではないですよね。


そんなときには言葉だけで、
相手に理解し共感をしてもらわなければいけません。


では、どんな言葉を使えば理解してもらうことができるのでしょうか。


人によって理解できる言葉の難易度は違います。

理解してもらうためには、たくさんの人が理解できる言葉で、
文章を書いていかなければいけないですよね。


難しくなく、易しすぎず、
ちょうどいい程度の言葉難易度は、以前にも記事にしましたが、
中学生が理解できる程度の言葉がいいそうです。


なぜ、中学生が理解できる程度の難解度がいいのでしょうか?

中学生ではなく、小学生・高校生がわかる言葉を使って、
説明してもよさそうなものですが・・・。


小学生がわかる言葉を使って説明をしていくと、
ちょっと説明が易しすぎになってしまい、
かえって理解できなくなってしまいます。


高校生レベルでは、少し難しくなってしまうので、
小学生でもなく、高校生でもなく、
中学生がちょうどいい感じのレベルなんですね。


ただ、難解な言葉を使ってはいけないということではありません。

専門用語やあまり一般的でない言葉を使う場合は、
その言葉の後に必ず説明を付け加えることで、
読者の理解を助けることができます。

そうすることによって、自分の言葉の理解度もわかりますし、
文章の書き方も上達していくことは間違いありません。


記事を書くときは、小学生でもなく高校生でもなく、
中学生が理解できる言葉を使って書いていきましょう。



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[ 2014年10月20日 16:38 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(2)

具体的な文章は、イメージを統一するために必要なこと。

「ブログ等の記事を書くときは、具体例などを織り交ぜて、
文章を構成したほうが、読み手にイメージを湧かせることになって、
共感を得やすくなる。」

と、以前ブログの記事に書きました。


記事の中に具体的なことを書くことによって、
読者の共感を得やすくなり、行動をしてもらうことにつながるから、
記事には具体例を織り込んだほうがいいですよと書きました。


今回は、それに付け加えて、
「なぜ、記事の中に具体例を書いたほうがいいのか。」ということを、
書いていきたいと思います。


読み手の頭のなかに具体的なイメージを湧かせることが、
大事だということは同じなのですが。

さらに、その読者のイメージを統一するということも、
合わせて大事なことになります。


どういうことかといいますと、
人が文章を読んだときに、頭に思い浮かべるイメージというものは、
人それぞれ違います。

そこで、その読んだ文章から受けるイメージを、
人それぞれのバラバラなイメージではなく、どんな人が読んでも、
同じイメージを思い浮かべるようにするということです。


どうすればそれぞれ違うイメージを統一できるのか。

それは、文章を書く際、
今までと同じように具体例を入れこんで書いていくのですが、
細部をより詳細に書きこんでいくことです。

そうすることによって、読んだ文章から思い浮かべるイメージが統一できるようになります。


例えば、「今日、ネコに出会いました。」と
書いてあったとして、
どんなネコのイメージが浮かびましたか?


おそらく、自分が思っているネコのイメージが、
頭のなかに浮かび上がったと思います。

人はそれぞれ自分が持っているイメージがあるので、
同じ文章を読んだとしても、イメージまでも同じということは、
なかなかありません。


このイメージの差を埋めるために、
細部までより詳細に具体的な言葉を使って、
イメージの幅をコントロールする。

これが大事なことになってきます。


記事の中に具体的なことを書くときは、
細部までより詳細に書いて、読み手のイメージを、
統一していきましょう。

そうすることで、いままでより共感する読者が、
増えていくかもしれませんよ。



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[ 2014年10月19日 16:01 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(0)

ノーリンクSEOでアクセスアップを目指していこう。

ブログやサイトを運営していく中で
コピーライティングとともに
重要なことに”SEO対策”があります。

少し前まで
この”SEO対策”で大切なことは
「外部からのリンクをいかにたくさん集めるか」というものでした。


しかし
いま現在はそんなことはないようです。


現在は
いいコンテンツさえあれば
それが”SEO対策”になり
アクセスアップにつながっていくみたいですね。


なぜ
いままでの「外部リンクSEO」ではなく
「いいコンテンツでSEO」になったんでしょうか?


それは
グーグルのアップデートに関係があるようです。

「パンダアップデート・ペンギンアップデート」

この言葉を聞いたことはありませんか。

このアップデートがあるまでは
いかに外部リンクを集めるかが勝負みたいなところがありました。

その結果
自分でいくつもブログやサイトを立ち上げ
そのいくつものブログやサイトから
自分のメインであるブログなどにリンクを送るということが
為されていました。


しかし
”パンダ・ペンギンアップデート”が行われたことで
この手段は使えなくなってしまったみたいです。

使ってもいいのですが
使った結果
グーグルに悪い印象を与えてしまい
ブログ表示を圏外に飛ばされてしまうということが
起きてしまいます。


では
どうやって”SEO対策”をやればいいのか。


それが”いいコンテンツ”なんです。


”いいコンテンツ”とは
ブログやサイトを閲覧しに来る人にとって
いかに有益な情報がのっているのか

ということです。


これからの”SEO対策”は
「いかに有益な情報を提供していくか」が主流になりそうですね。


いままでの
外部リンクも有益性がないわけではありません。

自然な外部リンクは今までと変わらないと思います。

ただ
自作自演のような不自然なリンクは
グーグルによって
よくないものとして判定される可能性は
かなり高いものだと思います。


いいコンテンツをつくって
アクセスアップを目指しましょう!!



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[ 2014年10月17日 18:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(1)

”八方美人”な記事は読まれない?

突然ですが
あなたは
”八方美人”という言葉にいい印象を持っていますか?
悪い印象を持っていますか?

自分はどちらかというと
いい印象を持っていません。

”八方美人”と聞くと
どんな人に対してもいい顔をする
ということが頭に浮かぶので
”八方美人”という言葉にはいい印象がありません。


あなたはどうですか
”八方美人”という言葉に
どういった印象を持っていますか?


突然このようなことを
聞いてしまって申し訳ありません。

ただ
この”八方美人”に抱く印象というものは
一見記事を書くときには関係がなさそうには見えますが
実は記事を書く際にも気をつけなくては
いけないことなんです。


どういう事かといいますと。

記事を書いているときに
すべての人に向かって書いてはいませんか?

ということなんです。


ブログの記事を書く際に
いろんな人が見に来るので
その見に来てくれた人すべてに向かって
「みなさん」とか「あなたがた」という言葉を
使って呼びかけていませんか。


確かにブログやサイトなどには
たくさんの人が閲覧してくれるものですが
文章を書くときには
閲覧してくれている人ただひとりに向かって
記事を書いていったほうがいいです。


つまり
呼びかける言葉を
「みなさん」とか「あなたがた」という言葉を使わず
訪問してくれた人
ただ一人に対してしっかりと呼びかけるということです。


この記事に書いてあることが
いま記事を読んでいる
”あなた”にとって有益な情報であることを願っています。

というような感じです。


これが
「みなさん」や「あなたがた」のような
複数の人に向かって呼びかけるような言葉だったらどうでしょうか。

この記事に書いてあることが
いま記事を読んでいる
”みなさん”にとって有益な情報であることを願っています。

どうですか?


両方とも自分に対して呼びかけてはいますが
前者と後者を比べてみた場合
前者の方が自分だけに呼びかけている感が強いですよね。


使っている言葉が
”あなた”と一人に向かって呼びかけているので
当然なのですが
これが重要なことなんです。


いま
自分がいっていることは
”あなた”にたいして呼びかけていますよ。


記事を書くときには
ぜひこの気持ちをもって文章を構成してみて下さい。

読者の反応が変わってきますよ。

おためしあれ。



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[ 2014年10月13日 20:35 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(1)

”分かったつもり”は危険。

人に何かを伝えることは
難しいものですね。

こちらとしては
わかりやすく説明しているつもりでも
聞いている
もしくは文章などを見ている人にとっては
わかりずらく
こちらが思うようには伝わっていないことが多いです。


なぜ
このようなことになってしまうのでしょうか?

自分が知っていること
知識を得て新しくわかったことを話しているのに
なぜかうまく説明することができない。

こういうことは
自分でもよくあるのですが
そういう時は
自分では”分かったつもり”になっていて
本当は分かっておらず説明が不十分となってしまいます。

この”分かった”と”分かったつもり”には
自分が知った物事の理解度に
大きな差がありますね。


自分では”分かった”と思っていても
いざ人に説明をしてみると
かなりあやふやな部分があったりして
”分かったつもり”になっていることがわかるようになります。


理解度が低いために
人に説明したときに
話さなければいけない重要な部分が抜けたりして
説明が不十分になってしまうことがあります。


”分かった”からこそ
人に物事を正確に伝えることができるようになります。

自分もよくやってしまいがちですが
知識や情報に接したとき
ちょっと聞いただけで”分かったつもり”になり
正確に物事を掴むことがおろそかになってしまいます。


これでは
自分の中の情報を人にうまく伝えることが
できないですよね。


”分かったつもり”では
正確に物事を掴んではいませんし
人に伝えることもできません。

”分かった”から伝えることができるんですね。


この大きな違いに気を付けて
情報や知識を修めていかなければいけませんね。

でなければ
いつまでたっても中途半端なままで
本物にはなることに時間がかかってしまいます。


”分かったつもり”から抜け出して
本当に”分かった”を身につけて
人に情報・知識を伝えていきたいものです。



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[ 2014年10月11日 16:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(1)

記事にはメリハリを。

文章を書いていくときは
記事内容のメリハリにも気をつけることが大切らしい。

メリハリのない記事は飽きられやすく
最後まで読まれる可能性が低くなってしまうからだそうです。

しかし
ここで気を付けなければいけないことがあります。


それは
いかに記事の内容にメリハリをつけたいからといって
本来記事として書きたかったことから
かけ離れたことを書いてしまうということです。

メリハリをつけたいといっても
書いていることが
あっちこっちに飛んでしまい
結局なにをいいたいのかがわからない記事になってしまいます。

読んでもらいたいから
記事の内容にメリハリをつけようとしたのに
メリハリにならず
記事を読んでもらえない
これでは逆効果ですよね。


メリハリをつけたとしても
記事の内容に一貫性がなかったら
読みずらい記事になってしまうということですね。


”一記事一テーマ”

この原則を守りつつ
記事の中にメリハリをつける。


正直むずかしいですよね。

自分はまったくできていないように思えます。

自分の書きたいことを真面目にしっかりと書いていきながら
ちょっとおもしろい話を差し込んでいく。


確かにこれができるようになったら
人を引き込むことができるレベルが上がるとは思いますが
なかなかうまくはいかないですね。


こういったテクニックは
コツコツやり続けなければ上達しません。

なんでもそうかもしれませんが
ひとつひとつ課題をクリアしていくことで
上達していきます。

なにもせずにうまくなることはないです。

コツコツと積み重ねることが
上達への一番の近道ですね。

これからも
いい記事が書けるようになるために
頑張っていきます。



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[ 2014年10月08日 18:34 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(3)

数字があると記事に具体性が増す。

前回
前々回に引き続き今回も
記事を書くときには具体的な文を入れると
共感を得ることができ行動してくれやすくなることについて
書いていきたいと思います。


今回の文章を書くときに使った方がいい
具体的なものは”数字”です。

数字を使うことによって具体性がより高まり
共感を得やすくなります。


企業アンケートなどによく
「お客様アンケートにおいて満足度97.3%」とかいてあります。

これがただ単に
「お客様アンケートにおいて高い満足度」と表記されているものと
比べてみるとどうでしょうか?


前者の方が圧倒的に説得力がありませんか?


次の例はどうでしょうか?

「お客様アンケートにおける満足度100%」と書いてある場合と

「お客様アンケートにおける満足度97.3%」と書かれている場合

この2つを比べてみた場合はどうでしょうか?


両方ともに数字がしっかりと入っています。

違いといえば数字が違うだけです。


ただどうでしょうか?

前者と後者を比べてみてみたとき
後者の方が説得力ありませんか。

前者のほうが満足度が高いので
いいようにみえるかもしれませんが
”100%”という数字に
どこか胡散臭さを感じてしまいませんか。

なぜなら
人は「どんなにいい商品であっても満足度100%はありえない」と
頭のなかで考えているからです。

なので
割合などで数字を入れる際は
”100%”は使わない方がいいかもしれません。

完璧なものより
ちょっと欠点のあるものの方が魅力的に見える。

これとすこし似ているかもしれません。


数字を使う際につかえるテクニックとして
1つ紹介をしたいと思います。

それは
「数字は”奇数”をつかうといい。」というものです。

ウソかホントか
数字を使う時は”奇数”のほうが
より反応がいいらしいです。

数字をつかうときには
試してみて下さい。



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[ 2014年10月07日 17:52 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)

自分の経験は貴重な情報源。

前回
記事を書くときに共感を得て
行動をしてもらうためには
具体的なことを書くといいということをおすすめしました。

その際にどのような具体的なことを
書くことがいいのかをお話ししたいと思います。


それは
ズバリ”自分の体験”したことです。

自分の体験したことで
うまくいったこと・うまくいかなかったこと
両方をうまく使い分けるとより効果的に共感を得ることができます。


自分の体験したことは
他の人も経験している可能性もありますが
そのまま自分の体験したことを書いてかまいません。

自分の体験したことを書くことにより
もし読んでいる人が同じことを経験していたとしたら
「あ~。あるある。」といったように共感を得ることができます。

そして
記事に書いてあることを経験していなかったとしても
「なるほど。」と共感を得ることができます。


文章を読んだ人は
自分の体験したことを
自身も経験しているので共感することができ

自分の体験したことを
自身は経験していないので
その情報を共有することができます。


自分の経験したことは
自分にとっても貴重な情報ですが
記事を読んでいる人にとっても貴重な情報です。

自分の経験したことは
失敗したことでも構いません。

失敗したことを記事として書いていくことにより
読んでいる人にとっては教訓になり
興味深く読んでもらえることになりますよ。


記事を書いているときに
具体的なことが思い浮かばなかったときは
自分に当てはめて考えてみると
意外にすんなり記事を書くことができるようになりますよ。

もし
文章を書いているときに
なにも具体的なことが思い浮かばなかったときは
是非試してみて下さい。



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[ 2014年10月06日 23:28 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(2)


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