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コピーライティング覚書 ~コピーライティングは大切!大切っ!!~

コピーライティングは重要です。ネットだけでなくリアルのビジネスにも使えるこの技術。身につけることができれば一生使えるコピーライティングについて発信しているブログです。
コピーライティング覚書 ~コピーライティングは大切!大切っ!!~ TOP  >  2014年09月

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記事の中には具体例が必要。

記事を書く際には具体例を入れることをお勧めします。

具体例を書くことによって
読む人が記事を読んだときに想像しやすくなります。

この想像しやすくなるということに
大きな意味があります。


なぜかというと
想像しやすいということは
頭の中でイメージをつかみやすいということです。

記事を読んだときにイメージを掴みやすいということは
共感を得やすいということにつながります。

この共感を得るということがとても大事なことで
共感することができるかできないかで
その後の読み手の行動に違いが出てきます。

どういうことかというと

共感できた場合は
その後にこちらが望む行動をしてくれる可能性が高くなり

共感できなかった場合には
その逆でこちらが望む行動をしてくれる可能性は低くなってしまいます。


自分がそうなのですが
ブログやホームページなどの記事を読んだときに
記事の内容に共感できた時には
メルマガの読者登録などをします。

その逆に共感できなかった場合には
なにもすることなくそっとブログなどを閉じてしまいます。

また
書店に行ったときに
本の概要を確認して興味をもつことができ
本の内容に共感できた時にはついつい買ってしまいます。

このように共感を得るということは
その後の行動につながりやすいということになります。


そして
その共感をどのように得ていくかという手段が
文章の中に具体例などをおりまぜていくことにより
読み手にイメージさせやすくするということになります。


これは個人的な思い込みかもしれませんが・・・。

具体例を記事に入れ込むときには
自分が体験したことや失敗してしまったことなどを入れると
より共感度が増すような気がします。


ともあれ
記事の中に具体的なことを入れ込むことで
イメージを湧き上がらせ共感を得やすくなることは間違いありません。

是非試してみてください。



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[ 2014年09月30日 16:41 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)

コピーライティングを勉強することはおもしろい。

コピーライティングは面白いですね。

いままで知らなかったことを知って
その勉強したことで

企業広告などを見ると
「そういう事だったのか」と今まで見えていなかったことが
見えるようになってきました。


コピーライティングというと
難しく複雑で才能がなければ習得することはできないものだと
思っていました。

確かに簡単ではありません。

自分も始めたばかりで
習得したとはいえずまだまだです。

コピーライティングは一生勉強していくもので
習得したといえる日はこないかもしれません。


一言でコピーライティングといっても
いろいろな要素が組み込まれています。

心理学・行動心理学・行動経済学など
あげればきりがありませんが
これらのものが組み合わさってコピーライティングという
ひとつの技術になっています。

これらのことを1つ1つ勉強していくと
習得するまでにものすごく時間がかかってしまい
いくら時間があってもたりません。


しかし
今はコピーライティングの本・情報教材などがたくさんあり
コピーライティングをこれから勉強していく人間にとっては
ありがたいことです。


反面
本や情報商材がありすぎて
どれを選んでいいのかがわからないという事態に陥ってますが・・・。


勉強したからといってすぐに成果があるものではありませんが
それでもコツコツやっていくことで
必ず自分のためになり
一生使えるスキルであることは間違いないです。


ネットビジネスにおいて
集客するのであればSEO対策も忘れてはいけませんが
いま現在Googleの検索においては
小手先のSEO対策よりは
良質な記事があるブログやホームページの方が好まれるようです。


アクセスアップするためには
確かにSEO対策は必要ですが
コピーライティングにも力をいれてみてください。

より成果が出やすくなるかもしれません。



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[ 2014年09月29日 18:57 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(0)

コピーライティングはリサーチで決まる?

コピーライティングはリサーチが命。

読み手の心理を読み
読み手に響く感情をつかんで言葉を紡ぐために
リサーチは必要なことなんですね。

この読み手の気持ちを理解できないまま文章を書いても
記事を読んでもらえず
共感をえることもできないままになってしまいます。


自分もよくやってしまうのですが
自分の思い・主張だけを記事にしてしまいます。

そこには
読み手の”何を知りたいのか”という気持ちを
まったく考えていないかのような文章を書いてしまいます。

とにかく記事を書こうという気持ちばかりが先走ってしまい
読む人の気持ちを考えるということを
ついつい怠ってしまいます。

これでは
いくらブログを更新してもなかなか読んでもらえませんし
記事の内容についても共感を得ることは難しいですよね。

こうならないためにも
「読む人はどんなことがしりたいのだろうか?」という事前調査は
しっかりとしておいた方がいいです。

そのうえで
記事を書いた方が読み手からの反応のいい記事を書くことができます。


いい記事というのは
キレイな表現ができればいいというものではないみたいです。

まったく無駄でいらないというわけではないでしょうが
それよりも
いかに読み手の心理を読み
その気持ちに響く言葉は何かを考え
それを文字にして記事を書いていく。

こちらのほうがはるかに大切で優先すべきことのようです。

すぐに身につくような技術ではありませんが
この相手の気持ちを読み
相手の心に響く言葉で記事が書けるようになると
自分にとって大きな強みになることは疑いようもありません。


ブログ記事更新に限らず
なにか商品などを紹介する際にも使える技術だからです。


SEO対策なども確かに必要ですが

この
”相手の気持ちを読み
相手に響く言葉を考え
その言葉をもって文章を書いていく”技術を身につけることを
考えてみてはどうでしょうか。



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[ 2014年09月28日 17:09 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)

モチベーションが先か、行動が先か。

やる気のでない時はまず行動をしてみる。

そうすることで徐々にモチベーションが出てきて
一日の課題をやりきることができるようになりますよ。


今までの考え方から行くと逆じゃないかと思われるかもしれません。

今までは
モチベーションを上げてから行動をすることが普通でした。


しかし
このやる気がでてから行動するのは
時間の無駄につながるのではないかと思います。

なぜかというと
やる気がでるまで行動しないということは
モチベーションがあがるまでは行動できないことと同じです。

時間がたっぷりあるのであればそれでいいのかもしれませんが
1日の作業時間に十分な時間が割くことができないのに
やる気をまずだしてから実行することは
この貴重な時間を無駄に浪費することになってしまいます。


さらに
時間を無駄にしないことに加えてもう1つ
やる気をあげる前に行動する方がいい理由があります。


それは
自分の立てた計画をきっちり消化することができるということです。

やる気がでなければ行動に移せない状態では
いつまでたっても物事は進みません。

やるべきことはたくさんあるのにもかかわらずです。

これではいつまでたっても
完成にはいたりませんし目的も果たすことができませんよね。

最悪なのはやる気がでず行動しなくなって
自分がやろうとしていたことをあきらめてしまう事です。


こうならないためにも

「いまいちモチベーションが上がらないから行動できないないなあ。」
と思っているのなら
まず行動する

そして
行動しながらモチベーションを上げていく。

これをためしてみてはいかがでしょうか。


やる気は行動することで湧き上がるもの!



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[ 2014年09月26日 18:33 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(0)

記事を書くときは言葉をかみくだくといい。

記事を書く際の言葉は
誰にでもわかる言葉でわかりやすくすることで
共感されやすくなるそうです。

どの程度のわかる言葉わかりやすさかは
人それぞれだとは思いますが
おおむね中学生でも理解できるぐらいのわかりやすさだそうです。


なぜ
ここまでわかりやすい言葉にしなければいけないのでしょうか?


自分に当てはめて考えてみるとよくわかるのですが。

自分が今までやったことのないことや知らなかったことを
新しく知ろうとしたときは
自分の理解できない言葉の方が多いことがあります。

そんな理解できない言葉で説明されたとしても
話の内容が頭の中に入ってきません。


病院に診察してもらっているときなどはどうでしょうか?

インフォームド・コンセントといって
医師に診察結果や治療方法を説明してもらうこともあると思いますが
難しい医療用語を駆使して説明されても理解できませんよね。

医師側で考えたとき
患者に診察結果や治療内容を納得してもらうためには
わかりやすい言葉に置き換えることが必要だと思います。


難しい言葉を誰にでもわかるような言葉に置き換える。


これは
ネットビジネスにおいても同じことが言えますね。


商品などを説明したりするときなど
ネットビジネスにおいて文章は必須なものですよね。

ただ
そんな記事の中にどれだけ言葉をならべても
納得してもらわなければ意味がありません。

自分の言葉で説明することはもちろん大事なのですが
わかりやすい言葉を使い噛み砕くことによって
読んでいる人に届くことがなければ意味がないですよね。


記事を書いても読んでいる人が共感してくれなければ
成約率につながらないことになってしまいます。


難しい言葉よりもわかりやすいほうが共感を得やすいんですね。

なので
ブログやメールマガジン等において記事を書く際には
ぜひわかりやすい言葉で書いてみてはいかがでしょうか。



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[ 2014年09月25日 20:42 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)

モチベーションは気分転換で再立ち上げ。

何かを修めるということは
そう簡単にいくものではありませんね。

今までやっていなかったことをはじめて
すぐに自分の望むような結果を得ることができることは
そうそうないですね。


生みの苦しみというわけではないでしょうが
そう簡単に結果はでないです。

そんなあまりに結果がでないときというのは
テンションもモチベーションも下がってしまい
ネガティブなことばかりが頭の中に浮かんでしまいがちですね。


・毎日記事にするネタを考えるのがツライ

・全然アクセスアップしない

・毎記事の文字数を考えながら書くのがキツイ

・結果がでないのでやめたい

などの負の感情から
こんな考えが頭の中をグルグル回って離れなくなってしまいます。

かといって
”諦める”という選択肢は考えられないので
なんとかやる気をしぼりだし行動しなくてはいけません。


モチベーションをあげる方法はいくつかあると思います。

1つは
もう一度自分自身の目的を思い出すという方法です。

今やっていることを何故やろうと思ったのか
当初の目的・目標を思い出すことによって
やる気を引き出すことができます。


目的がないままただやり続けるのと
目的がはっきりとし自分が辿り着くべきゴールがわかっているとでは
モチベーションは大きく違いますよね。

なので
いまいちやる気が出ないときには
自分を見つめなおしてみてはどうでしょうか?


もう1つの方法としては
”行き詰ったら寝る”これを試してみてはいかがですか?

この”寝る”という行為もなかなか侮れません。

どういうことかというと
寝ることによって記憶の整理ができ
頭の中がスッキリするからです。

頭の中がクリアになれば
今まで煮詰まっていたところさえも
スムーズにいくことができる可能性が上がります。

方法は”寝る”だけの事なので
お手軽にすることができると思います。

他にもモチベーションを上げるやり方はいろいろあると思います。

自分に合ったやり方で気分転換をして
やる気を引き出して
是非とも自分自身の目指すゴールまでたどり着きましょう。

途中であきらめることはモッタイナイです。



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[ 2014年09月24日 19:15 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(1)

コピーライティング技術は3つのものに分類できる。

コピーライティング技術は
おおよそ3つの分野に分けられます。

その3つとは

・興味・関心を引き出すこと

・共感・信用を得ること

・行動を促すことができること


なぜこの3つになるのでしょうか?

それは
記事を読む側の心理状態を考えたうえでのことになります。

前回の記事で
文章を読む人の心理として
3つの”Not”があると書きました。

・Not Read(読まない)

・Not Believe(信じない)

・Not Act(行動しない)


この3つがあることを頭の中に入れて
記事を作成しなければいけません。


つまり

”読まない”のであれば
興味・関心を得て読んでもらうための記事を書かなければいけない。

”信じない”のであれば
共感・信用を得るための記事を書かなければいけない。

”行動しない”のであれば
行動を促すことのできる記事を書かなければいけない。


これらのことができるようにする為には
それぞれに合ったコピーライティングをすることになります。


3つの分野に分けられる理由は
3つの”しない”ことがあり
それを”してもらう”ために必要な技術が
対応しているということです。


コピーライティング技術は
3つのことに分類できるのは
この3つの”しない”ことがあるからです。


コピーライティングとは
読み手の心理状態の
3つの”しない”を”してもらう”に変えることだといえます。


読み手の気持ちを考えて記事を書くことを
勉強するということは
3つの”Not”があることを知り
それをいかに解きほぐしていくかということです。


3つに分類した技術を駆使して
”しない”心理状態を”する”状態に変化させましょう。



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[ 2014年09月22日 16:19 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(1)

3つの”Not”・読まない・信じない・行動しない。

文章を書くうえで
自分の中にとどめておくべきことがいくつかありますが

その中でも
自分の書いた記事を読む人がどのような感情をもって
記事を読んでいるかを知る必要があります。

相手の心理状態を知ることによって
自分の心の持ちようが違ってきます。


では
記事を読む人はどのような心理状態で
読んでいるのでしょうか?

それは
”読まない・信じない・行動しない”です。

これは「3つのNot」といわれるものです。

・Not Read(読まない)

・Not Believe(信じない)

・Not Act(行動しない)

この3つを肝に銘じて記事を書いていかなければなりません。


読者の心理状態はおおむねこの状態です。

自分自身良い記事を書いたと思っても
読者はあまりじっくりとは読んではくれません。

だからといって
読んでくれないのでいい加減に書いていいのかというと
そんなことでは絶対にありません。

読んでくれないのであれば
どのようにして文章を構成すれば読んでくれるのか
ということを考えて記事を書かなければなりません。


記事の内容に対して人は初めから信じてはくれません。

いかに事実を書いていたとしても
記事に書いてあることは本当なのかと疑ってかかるのが大半です。


そして
記事を読み行動を促しても
行動をしてくれません。


この3つのことを頭にいれて
記事を作成することをしなければいけません。

つまり
”読まない・信じない・行動しない”読者に対し
いかに興味を引く記事を書き
信じ行動してくれる文章を書くかが重要になります。


これだけの文章を書けるようになるには
時間がかかるかもしれませんが
もし身につけることができれば大きな武器になります。


一朝一夕には身につかない技術です。

焦らず確実に勉強していきましょう。



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[ 2014年09月21日 22:42 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)

コピーライティングを身につけたい。

コピーライティングというものは
ネットビジネスをするうえでとても重要なものなのですね。


集客をするために
SEO対策などにも力を入れることもありますが
一番大切なことは
いかに文章を読む人に対して魅力ある記事を書くことができるかが
重要になってきます。


アクセスを集めるということは
確かに大事なことですが
それよりも優先して取り組み学んでいくべきことは
コピーライティングの技術だと思います。


いかに文章だけで人を惹きつけることができるか

ネットビジネスではこれができるかできないかで
大きく収益が違ってきます。


前にも書きましたが
ネットビジネスにおいての絶対法則

”集客数 × 成約率 × 単価 = 売上”

これを念頭に考えると

たとえ
集客数を増やすことができたとしても
成約率が悪ければ売上につながりません。


そこで
この成約率を上げる技術として
コピーライティングが必要になってきます。


もしこのコピーライティング技術がなければ
どんだけ集客しようとも
売上につながらず収益が増えることはありません。


なので
コピーライティングを身につけることは
ネットビジネスをするうえでは必須の技術なのです。


とここまで書いてきましたが
必須の技術ではありますが
そう簡単に身につくものでもありません。

闇雲に記事を書いていても上達するものでもありません。


自己流でやるのではなく
稼いでいる人の文章をみて学ぶとか

「これは」と思ったコピーライティング教材から
学ぶことが一番効率よく技術を身につけることができるでしょう。


コピーライティング技術を身につけて
大いに売り上げをあげましょう。



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[ 2014年09月20日 17:16 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)

文章の推敲をしよう。

記事を書いた後に
推敲をしていますか?

この記事を書いた後に見直すという作業は
何気に大事なことです。


文章を書きながら
または書き終わった後に

・誤字脱字

・文章構成

・書きたかったテーマに沿っているか

などを見直すことをした方がより良い記事になります。


この推敲するという作業ですが
記事を書いている最中にもすることはするのですが
一番重要なのは書き終わった後にするということです。


なぜ書いている最中より
書き終わった後の方に見直すことが大切なのか?


文章を書いているときも

誤字脱字に気をつけて書いてはいます。

一記事一テーマを守って書いています。


それでも
書いた記事を見直すのであれば
書き終わったあとに見直した方がより効果的です。


それはなぜか?

頭の中が整理されるからです。

書いている最中であっても
頭の中を整理しながら記事を書くことは大切です。

それを更に
書き終わった後に練り直すことによって
より深みのある記事にすることができます。


資格の勉強をしているときに
勉強方法としてよく出てくる言葉に
”インプット”と”アウトプット”という言葉があります。


”インプット”とは
自分の中に情報を入れること。

”アウトプット”とは
自分の中にいれた情報を外に出すことです。

勉強するときにはこの2つが大切なのですが
”アウトプット”の方がより重要になってきます。

そして
この”アウトプット”は”インプット”したすぐ後より
適切な睡眠をとった後にした方が
より効果があるとされています。


このことは
記事を推敲する際にも同じことが言えると思います。


記事を書いているときも当然推敲をし
それを1日から2日後に見直す。

こうすることによって

・書き上げた直後には気付かなかったことに気付く

・違った表現方法を思いつく

・記事に新しく内容を付け加える

・余分な部分を削る

など
いろんなことに気付けます。

この気づいたことを
一つ一つ丁寧に練り上げることにより
最初に書いた時よりさらにいい記事になります。


記事の練り上げはしばらく寝かせてから。

是非試してみて下さい。
[ 2014年09月19日 16:33 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(-)


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