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コピーライティング覚書 ~コピーライティングは大切!大切っ!!~

コピーライティングは重要です。ネットだけでなくリアルのビジネスにも使えるこの技術。身につけることができれば一生使えるコピーライティングについて発信しているブログです。
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記事はわかりやすい言葉を使って、文章構成し更新しよう。

ブログやサイトの記事を書くときには、
読み手に理解される言葉で書かなければ
読み手にこちらの言いたいことが伝わりません。

文章を書いて読んでもらう事を目的に、
情報を発信していくためには、
書いてあることを理解してもらわなければ、
どんなに読者に有益な情報であっても伝わりません。


写真や図・グラフなどを用いて記事を構成していけば、
言葉を重ねて説明をするより、何倍も理解度が深まりますが、
どんな場合にでも写真や図・グラフがあるわけではないですよね。


そんなときには言葉だけで、
相手に理解し共感をしてもらわなければいけません。


では、どんな言葉を使えば理解してもらうことができるのでしょうか。


人によって理解できる言葉の難易度は違います。

理解してもらうためには、たくさんの人が理解できる言葉で、
文章を書いていかなければいけないですよね。


難しくなく、易しすぎず、
ちょうどいい程度の言葉難易度は、以前にも記事にしましたが、
中学生が理解できる程度の言葉がいいそうです。


なぜ、中学生が理解できる程度の難解度がいいのでしょうか?

中学生ではなく、小学生・高校生がわかる言葉を使って、
説明してもよさそうなものですが・・・。


小学生がわかる言葉を使って説明をしていくと、
ちょっと説明が易しすぎになってしまい、
かえって理解できなくなってしまいます。


高校生レベルでは、少し難しくなってしまうので、
小学生でもなく、高校生でもなく、
中学生がちょうどいい感じのレベルなんですね。


ただ、難解な言葉を使ってはいけないということではありません。

専門用語やあまり一般的でない言葉を使う場合は、
その言葉の後に必ず説明を付け加えることで、
読者の理解を助けることができます。

そうすることによって、自分の言葉の理解度もわかりますし、
文章の書き方も上達していくことは間違いありません。


記事を書くときは、小学生でもなく高校生でもなく、
中学生が理解できる言葉を使って書いていきましょう。



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[ 2014年10月20日 16:38 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(2)

”八方美人”な記事は読まれない?

突然ですが
あなたは
”八方美人”という言葉にいい印象を持っていますか?
悪い印象を持っていますか?

自分はどちらかというと
いい印象を持っていません。

”八方美人”と聞くと
どんな人に対してもいい顔をする
ということが頭に浮かぶので
”八方美人”という言葉にはいい印象がありません。


あなたはどうですか
”八方美人”という言葉に
どういった印象を持っていますか?


突然このようなことを
聞いてしまって申し訳ありません。

ただ
この”八方美人”に抱く印象というものは
一見記事を書くときには関係がなさそうには見えますが
実は記事を書く際にも気をつけなくては
いけないことなんです。


どういう事かといいますと。

記事を書いているときに
すべての人に向かって書いてはいませんか?

ということなんです。


ブログの記事を書く際に
いろんな人が見に来るので
その見に来てくれた人すべてに向かって
「みなさん」とか「あなたがた」という言葉を
使って呼びかけていませんか。


確かにブログやサイトなどには
たくさんの人が閲覧してくれるものですが
文章を書くときには
閲覧してくれている人ただひとりに向かって
記事を書いていったほうがいいです。


つまり
呼びかける言葉を
「みなさん」とか「あなたがた」という言葉を使わず
訪問してくれた人
ただ一人に対してしっかりと呼びかけるということです。


この記事に書いてあることが
いま記事を読んでいる
”あなた”にとって有益な情報であることを願っています。

というような感じです。


これが
「みなさん」や「あなたがた」のような
複数の人に向かって呼びかけるような言葉だったらどうでしょうか。

この記事に書いてあることが
いま記事を読んでいる
”みなさん”にとって有益な情報であることを願っています。

どうですか?


両方とも自分に対して呼びかけてはいますが
前者と後者を比べてみた場合
前者の方が自分だけに呼びかけている感が強いですよね。


使っている言葉が
”あなた”と一人に向かって呼びかけているので
当然なのですが
これが重要なことなんです。


いま
自分がいっていることは
”あなた”にたいして呼びかけていますよ。


記事を書くときには
ぜひこの気持ちをもって文章を構成してみて下さい。

読者の反応が変わってきますよ。

おためしあれ。



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[ 2014年10月13日 20:35 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(1)

数字があると記事に具体性が増す。

前回
前々回に引き続き今回も
記事を書くときには具体的な文を入れると
共感を得ることができ行動してくれやすくなることについて
書いていきたいと思います。


今回の文章を書くときに使った方がいい
具体的なものは”数字”です。

数字を使うことによって具体性がより高まり
共感を得やすくなります。


企業アンケートなどによく
「お客様アンケートにおいて満足度97.3%」とかいてあります。

これがただ単に
「お客様アンケートにおいて高い満足度」と表記されているものと
比べてみるとどうでしょうか?


前者の方が圧倒的に説得力がありませんか?


次の例はどうでしょうか?

「お客様アンケートにおける満足度100%」と書いてある場合と

「お客様アンケートにおける満足度97.3%」と書かれている場合

この2つを比べてみた場合はどうでしょうか?


両方ともに数字がしっかりと入っています。

違いといえば数字が違うだけです。


ただどうでしょうか?

前者と後者を比べてみてみたとき
後者の方が説得力ありませんか。

前者のほうが満足度が高いので
いいようにみえるかもしれませんが
”100%”という数字に
どこか胡散臭さを感じてしまいませんか。

なぜなら
人は「どんなにいい商品であっても満足度100%はありえない」と
頭のなかで考えているからです。

なので
割合などで数字を入れる際は
”100%”は使わない方がいいかもしれません。

完璧なものより
ちょっと欠点のあるものの方が魅力的に見える。

これとすこし似ているかもしれません。


数字を使う際につかえるテクニックとして
1つ紹介をしたいと思います。

それは
「数字は”奇数”をつかうといい。」というものです。

ウソかホントか
数字を使う時は”奇数”のほうが
より反応がいいらしいです。

数字をつかうときには
試してみて下さい。



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[ 2014年10月07日 17:52 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)

自分の経験は貴重な情報源。

前回
記事を書くときに共感を得て
行動をしてもらうためには
具体的なことを書くといいということをおすすめしました。

その際にどのような具体的なことを
書くことがいいのかをお話ししたいと思います。


それは
ズバリ”自分の体験”したことです。

自分の体験したことで
うまくいったこと・うまくいかなかったこと
両方をうまく使い分けるとより効果的に共感を得ることができます。


自分の体験したことは
他の人も経験している可能性もありますが
そのまま自分の体験したことを書いてかまいません。

自分の体験したことを書くことにより
もし読んでいる人が同じことを経験していたとしたら
「あ~。あるある。」といったように共感を得ることができます。

そして
記事に書いてあることを経験していなかったとしても
「なるほど。」と共感を得ることができます。


文章を読んだ人は
自分の体験したことを
自身も経験しているので共感することができ

自分の体験したことを
自身は経験していないので
その情報を共有することができます。


自分の経験したことは
自分にとっても貴重な情報ですが
記事を読んでいる人にとっても貴重な情報です。

自分の経験したことは
失敗したことでも構いません。

失敗したことを記事として書いていくことにより
読んでいる人にとっては教訓になり
興味深く読んでもらえることになりますよ。


記事を書いているときに
具体的なことが思い浮かばなかったときは
自分に当てはめて考えてみると
意外にすんなり記事を書くことができるようになりますよ。

もし
文章を書いているときに
なにも具体的なことが思い浮かばなかったときは
是非試してみて下さい。



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[ 2014年10月06日 23:28 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(2)

情報を発信するならターゲット設定は大事。

ネットビジネスにおいてターゲット設定は重要なことです。

ターゲットにしている人が違えば
発信する情報も違ってくるからです。


もしこのターゲット設定が定まっていなければ
毎回発信している情報に一貫性がなくなってしまい
いろんな情報が混在することになってしまいます。

こういう事態を避けるためにもターゲットを明確にして
情報を発信することをしていく必要があります。


ターゲット設定をしなくてはいけない場合は
情報発信をする場合に限られません。


なにか商品を売るときにも
このターゲット設定がされていなければ
商品がなかなか売れないという状況に陥ってしまいかねません。


どのようにしてターゲットを設定するかが問題になりますが
ターゲットはある程度絞ったほうがいいようです。


ターゲットは誰でもいいからとにかく売っている商品と
ターゲットをしぼってピンポイントで売り込んでいる商品とでは
売れ方に驚くほどの違いがあります。

たとえば
ダイエット商品なんかで考えるとわかりやすいかもしれません。


ただ単にダイエットができるとしている商品と

「一日三食の内
一食だけこのダイエット食品を食べるだけで総カロリーを抑え
楽に痩せることができます。」としている商品。

前者の商品と後者の商品で比べたら
後者の方が商品として魅力があり
売り上げを伸ばすことができると思います。

ただ単にダイエットをする人をターゲットにするのではなく
”一食を変えるだけの楽なダイエット”をキャッチコピーにして
楽にダイエットをしたい人をターゲットにしているからです。

今回はわかりやすいように極端な例を挙げましたが。


世の中の売れている商品というのは
キャッチコピーの力もあるかもしれませんが・・・。

ターゲット設定がしっかりしているから売れているのだと思います。


もし今
売っている商品があり
商品自体はいいものなのに
いまいち商品の売り上げが上がっていなければ
ターゲット設定を見直してみてはどうでしょうか?

売上があがるかもしれません。

是非おためしください。



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[ 2014年10月01日 16:23 ] カテゴリ:記事作成 | TB(-) | CM(0)


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